2025年8月26日(火)
今月1日〜3日に宮崎県で開催された「第19回全国中学生少林寺拳法大会」女子単独演武の部で見事に1位を獲得された、小玉琉花拳士(倉敷北スポーツ少年団)が、岡山県庁を訪れ、伊原木岡山県知事を表敬訪問しました。

訪問には、倉敷北スポーツ少年団の小玉支部長ほか、岡山県少林寺拳法連盟副会長 千田博通先生、岡山県少林寺拳法連盟参与、荒木竜二先生、岡山県少林寺拳法連盟理事長 小池敏彦先生、全国中学生少林寺拳法連盟理事長 安田智幸先生がご同席されました。
小玉拳士は現在中学3年生ですが、昨年・一昨年と同全国大会で部門は違えど三年連続で1位の快挙を成し遂げられました。今回の表敬訪問も三年連続となり、伊原木知事からもお喜びの言葉をかけていただきました。

メディアの取材もあり、偉業を達成された小玉拳士に皆様から温かい拍手が送られました。
※KSB瀬戸内海放送にて、明日27日に下記時間帯にて訪問の様子が放映される予定です。
1・11:00〜12:00 2・16:40〜16:45 3・18:15〜19:00


岡山県少林寺拳法連盟では、現在、中・高校生をはじめとして、これからの少林寺拳法を担う拳士の育成に注力していますが、小玉拳士はその先頭に立って自らの力で少林寺拳法の素晴らしさを発信してくださいました。全力で武道に向かい合うその姿勢を岡山県全体で進めていきたいと思います

小玉拳士、おめでとうございました!
