2025年度の岡山県トップアスリート賞の授賞式が2月20日(金)、岡山県庁3階大会議室にて執り行われました。
トップアスリート賞とは、国際大会や日本選手権などで輝かしい成績を収め、県政の発展に大きく寄与すると共に、県民のスポーツに対する関心を一段と高めた選手・指導者を表彰するものです。
少林寺拳法からは、昨夏の第19回全国中学生少林寺拳法大会、女子単独演武の部で第1位を受賞された、倉敷北スポーツ少年団の小玉琉花拳士が選ばれました。

小玉拳士は、全国中学生大会で3年連続で1位(2023、2024年は組演武)を掴み取った実力者です。
特に、今回の表彰対象となった大会は、中学生最後で初めての単独演武での出場となりましたが、見事に最高の結果を残してくださいました。
歳の近い近隣の拳士は、小玉拳士の技術の高さを見習い修練に励んでおり、岡山県内の拳士の演武技術は向上しつつあります。
2026年度から高校生になる小玉拳士の、引き続いての活躍を期待しています。
おめでとうございました。

