令和7年10月12日〜13日にかけて、「岡山県少林寺拳法連盟 交流合宿」が開催されました。

会場は、開祖 宗道臣の生誕の地、岡山県美作市の作東B&G海洋センター体育館です。

 すぐそばに、少林寺拳法記念館と開祖 生い立ちの家が整備されています。

 合宿には、県内の小学生から一般拳士まで60名弱と引率・関係者約30名が参加しました。

開会式では岡山県少林寺拳法理事長 小池敏彦先生から有意義な2日間にしてほしいとご挨拶があり、早速技術修練に入りました。

 岡山山手少年団支部長の井上先生の進行のもと、ウォーミングアップで体を動かしたのち、「演武に繋げていくための基本・法系の在り方(基本編)」と題して、倉敷北スポーツ少年団 小玉先生よりご指導がありました。

午後からは「演武に繋げていくための基本・法形の在り方(法形編)」と題して、参加拳士に取り組んでもらいました。

12日の参加者で記念撮影

 16:00からは、少し早めの夕食が始まりました。BBQを中心にカレーなどが振舞われ、皆さんに沢山召し上がっていただきました。

夕食の準備には、多くの引率・保護者の方にご協力をいただき、本当にありがとうございました。

 夜は演武を行うにあたっての考え方を、井上先生進行のもと座学にて学ぶ時間を設け、翌日の演武発表の相手を決めるなど行いました。

13日は、岡山山手少年団 瀬川結拳士(主座)連島スポーツ少年団 吉田茉央拳士(打棒)にて鎮魂行を行ったのち、基本修練から、演武発表に向けての練習を行いました。

 

最後に13日参加者で記念撮影を行い、2日間の合宿を終了しました。

ご指導くださった先生方、参加してくださった拳士の皆さん、引率・保護者の皆さん、皆さんの協力で本合宿を無事に終えることができました。

 11月15日〜16日は神奈川県にて全国大会が開催されます。本合宿には全国出場を控えた拳士も多くご参加くださいました。この合宿で新しく得られたものも多くあると思います。頑張ってください。

 ありがとうございました。