2025年8月1日〜3日に開催された全国中学生大会の最終結果発表が大会本部よりありました。

 本大会では岡山県から 50名の中学生拳士が出場し、準決勝に単独演武6名、組演武3組が進出しその結果、女子単独演武の決勝に、倉敷北スポーツ少年団の小玉琉花拳士が進みました。※団体演武決勝は男女1組ずつ出場

 女子単独演武決勝には16名の拳士が進み、結果小玉拳士が頂点に立たれました。

小玉拳士は、第17回・第18回の同大会において女子組演武で2連覇を達成されており、部門が違えど個人としては、3年連続で第1位を獲得されました!!

 OHKスポーツ功労者賞受賞の際、「少林寺拳法は人に感動を与えることができる」と小玉拳士は述べられていましたが、本大会においても多くの人たちの心に少林寺拳法の素晴らしを伝えられたのではないかと思います。

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 出場された拳士の皆さん、大会関係者の皆さん、指導にあたられている先生方、保護者の方々、大変お疲れ様でした。